パラオまでのアクセス

   日本からパラオへのアクセスは、コンチネンタルミクロネシア航空を利用してグアム乗り換えで

   行くのが一般的です。またJALではチャーター直行便もあるが定期ではないので、パラオを

   取り扱っている旅行社に問い合わせる必要がある。

   所要時間は直行便で4時間半、グアム乗り換えで7時間程度です。

コンチネンタルミクロネシア航空へ 
日本地区コールセンター
(東京23区内)03-5464-5050
(東京23区外)0120-24-2414(フリーダイヤル)

 


パスポートとビザ

   ビザは通常は必要ない。往復航空券と有効期間6ヶ月以上あるパスポートがいる。

 

出国税

   20ドル。

 

時差

   日本との時差はない。

 

空港からのアクセス

   空港からコロール中心街までは車で15分程度、タクシーを使うと$15前後になる。ホテルの送迎バスや

   レンタカーを借りる方法もある。

 

気候

   年間を通じて平均気温27〜28℃と暑い。比較的スコールの多い時期(6〜8月)と乾期(2〜4月)がある。

   服装は1日の最低気温が25℃近いので半袖で十分だが、夜釣りに行く時などは、はおるものが必要。

 

言葉

   パラオ語と英語。年配者には日本語を話す人も多く、レストランやホテルでは日本語を使えることも多い。

 

電話

   国際電話はホテルからかけるおが便利だが、コロールにあるパラオ ナショナル コミュニケーションセンターでも

   24時間かけられる。

   パラオ市内の電話 488−○○○○

   パラオから日本へ

   日本からパラオへ 

 

通貨

   米ドルを使用。パラオ内の銀行・ホテルで両替できるが、レートが悪い。クレジットカードはたいていの店で使える。

 

チップ

   日本と同じく、チップの習慣はない。

 

郵便

   コロールに郵便局(平日8:00〜16:00)があるが、ハガキを送る程度であればホテルのフロントで頼める。

 

電圧

   110ボルト / 60ヘルツ

   長期の滞在でなければ、日本製品はそのまま使える。

 

飲料水

   一部の高級ホテルでは生水を飲んでも大丈夫だが、ミネラルウォーターがおすすめ。

 

緊急時

   パラオ国立病院

   警察

   救急車・消防       488−1441

   ☆パスポートを紛失した場合

 

観光に便利な機関

   パラオ政府観光局では、ホテル・レストラン・観光地・ダイビング・ツアーサービスなどの情報や各種パンフレット

   が置かれていて、平日の8:00〜16:30まで利用できる。

   パラオ政府観光局   488−2793

 

注意!

   コロールでは夜12:00以降の外出は禁止されている。22:00近くなると、レストランも店じまいする場合が

   多い。ただし、空港利用や夜釣りなどのための外出は問題ない。