パラオといえば、世界NO.1のダイビングのスポットとして有名ですが、その他にも多くの観光スポットがあります。
コロール島
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パラオ国立博物館(Belau National Museum) (日・祝日休館/入場料2ドル) 1955年に開館した最も古い博物館。昔の生活習慣がうかがえる。 写真、民族衣装、ストーンマネー、バイの説明などがある。パラオの歴史と文化を感じることができる。1階にはギフトショップがある。 TEL 680-488-2841 |
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コロールのア・バイ(A bai in Koror) コロールのア・バイは国立博物館の向かいにある。ア・バイとは伝統的な集会所で、主に男性が使用するものであった。壁に描かれているパラオ独特の絵文字も興味深い。 ア・バイの近くには第二次世界大戦で使用された旧日本軍の大砲やポストなどがある。 |
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エピソン博物館(Etpison Museum) (日、祝日休館) 1999年にできたスポット。 有史以前の道具や陶器が多く展示されており、館内のガイドが日本語を交えてていねいに説明してくれる。 上階にはレストラン、カフェ、ギフトショップもある。 TEL 680-488-6730 |
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最高裁判所(Palau Supreme Court) パラオでは、あちらこちらに日本統治時代の史跡を見ることができるが、ここもその一つ。 統治時代の日本の建築物は第二次大戦後にアメリカによってほとんど取り壊されたが、最高裁判所では、かつて旧南洋庁として日本政府が使っていた建物をほぼそのまま使用している。 |
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シニアシチズンセンター(Senior Citizen Center) パラオの老人会の人々が集まる、いこいの場。 パラオの伝統文化を継承するため、代表的な工芸品などを作っている。 ここでは実際に作っているところを見学でき、となりのギフトショップでそれらを購入することもできる。 日本語で話しかけてくれる老人も多い。写真を撮るときは声をかけてから撮るように。 TEL 680-488-2165 |
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マラカル島
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パラオ水産試験場(MMDC) (土日休) ここでは海洋生物を保護するための研究も行われており、絶滅の危機にあったシャコ貝の養殖にも成功した。海洋生物を見学することも可能。 |
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アイスボックス公園(ice box park) 水産試験場のとなりにある。砂浜はないが、シュノーケリングに適した場所で、いろいろな魚を楽しむことができる。 |
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アラカベサン島(Arakabesang Island) コロール島から橋をわたるとすぐ右に国立病院、大統領官邸などがある。 この島にはキャロラインリゾート、サンライズ・ヴィラ、パラオパシフィックリゾートといったレベルの高いホテルが多い。 |
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パラオ パシフィック リゾート(Palau pacific resort) パラオ パシフィック リゾートは、宿泊客にとっても最高のホテルであると同時に、宿泊客以外でも十分楽しめる。中でもプライベートビーチ(有料)は管理が行き届いていて、タオル、パラソル、ビーチチェア、プールが一日中使用できる。 疲れたらホテル内でショッピングをしたり、レストランで食事をするのもいいだろう。 |
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バベルダオブ島 バベルダオブ島はパラオ1大きな島で、ミクロネシアでもグアムに次ぐ第2位の大きさである。島の南にはパラオ国際空港がある。この空港周辺の道は舗装されているが、その他の島の大部分の道は舗装されておらず、4WDでもやっとといった状態である。将来的には海と並ぶような新たな観光地として期待されているが、開発される前にジャングルを楽しむのもよいだろう。 |
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アイライ州のア・バイ(A Bai in Airai) アイライのア・バイは比較的近代的で、南洋建築のア・バイ(集会所)になっている。 |
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