パラオ共和国は「地球最後の楽園」といわれる美しい自然環境に恵まれた人口1万5千人の小さな島国です。日本ではあまり馴染みの無い国のように思えますが、 戦前、戦中と日本の統治下にあり、現在も親日的で観光などで深い関わりを持っています。パラオ共和国は1994年に国連の信託統治(アメリカが施設権を持つ) から独立しましたが、いまだに経済的自立は達成されておらず、様々な面において発展途上にあります。日本パラオ協会では自立の道を歩み続けるパラオに対して 医療、教育、自然環境の分野で協力してきました。このホームページは少しでも多くのひとにパラオ共和国のことを知ってもらおうと、パラオ共和国についての幅広い情報を公開しています。ゆっくりとご覧ください。